今日のひとこと

2026 / 05 / 20  

小麦について

小麦について簡単にまとめてみました!

ちょっと長いのですが、ぜひ読んでいただけたらと思います。

 

まずグルテンとはなんなのか

グルテンとは小麦に含まれるタンパク質のことです。(何百ものタンパク質から構成されますが)

グルテンはパンや、麺などをモチモチした弾力にしてくれるというメリットがあります。

が、グルテンには人の免疫を刺激しやすい成分も含まれているのです。

 

そして、もう一つグルテンは小腸の動きも弱めてしまうのです。

まず、免疫が刺激されるということから説明します。

グルテンがはいることにより、

異物が入ってきた!と免疫機能が誤って働いてしまい、自己免疫疾患を引き起こしてしまいます。

 

自己免疫疾患とは

免疫が『自分の身体を敵として攻撃してしまう』病気です。

関節リウマチ、多発性硬化、バセドウ病、橋本病、潰瘍性大腸炎、など100種類以上もの病気があります。

身近なアトピー、花粉症、橋本病なども自己免疫疾患です。

 

次にグルテンは小腸の働きを弱めてしまうということを説明します。

小腸の働きが弱まることで本来入らないはずの細菌が血流に入ってしまいます。

同時にグルテンも血流に入ってしまうことで、身体の炎症だけでなく、グルテン過敏症もおこるのです。

グルテン過敏症は腸内のガスの発生、腹痛、腹部の張り、便秘など腹部の症状を引き起こします。

グルテン過敏症でない方でも食べすぎると症状がでます。

 

小麦は食べてはいけないものではありませんが、お腹の症状で困っていたり、自己免疫疾患がある方は控えてみてください。

すでに炎症が起きている方は一度きっぱりやめてみることをオススメします。

 

つたない説明ではありますが…

またいつでもご質問、ご相談ください

 

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