お知らせ
身体を動かす!
たいそうな運動でなくてもいいいのです
職場まであるく
カーフレイズをする(直立してかかとのあげさげ)
ぞうきんがけする
お庭の手入れをする
階段を使う
どのようなことでもいいのです。まずは座る時間は極力短く
ほんの少しの積み重ね(週三回以上はとりいれて)で一年、二年、数年先 かならず身体はかわっています。
変化はあせらず、じわじわ感じるかかじんない程度、筋力を上げよう
ではなく、落とさないようにの考えかたで良いと思っています。
一日の長く元気な身体と過ごせるために!
食物繊維はバランスよく
海藻、葉もの、こんにゃく、ゴボウ、豆、芋類
これらの摂りすぎには注意が必要です。食物繊維は人の消化酵素で分解されないので小腸で吸収されず、大腸まで届きます。
うんちのカサを増やし、その他の大腸にある食物残渣と混ざることで、掻きだしてくれるのですが、
摂りすぎて大腸の中が食物繊維だらけになると、おなかはパンパンになり、腸の蠕動運動の妨げになってしまいます。
食物繊維は不足しているといいますが、摂っている方は十分に摂っている印象です。
食事を意識している方としていない方の差は大きく、野菜なんてほとんど食べない方もおられますが、意識されいる方もある意味偏っているのかもしれません。
ご飯、おかず、小鉢、味噌汁 これらを良く噛んで食べる。このシンプルさを心がけたいです。
摂らないといけないものは無い
ヨーグルト、豆乳、甘酒,トマトジュース
これらの物を健康のために食べた方がいい!っと毎日毎日意識して摂る必要はないと思っています。
これらを食べて身体はかわりましたか?
便秘は治りましたか?
身体がパワーで溢れましたか?
不要な糖分、添加物、脂質で身体の負担になっていませんか??
身体はすぐには変化しませんが、2週間経ち、1.2ヶ月経ち、ご自身の身体になにか変化があったかというアセスメントをしてみてください。
たった一日で身体が変わることはありませんが、毎日の継続で良くも悪くも身体は変わっていきます。
反応性の低血糖
甘い物の摂りすぎでやストレスで血糖値が上がりやすくなり、反動的にインスリンの分泌が増えて血糖値が下がると血糖値が急激に低下することがあります。
食べてすぐの眠気、やる気のなさ、急な苛立ちが起きたり、
さらには自律神経のバランスを崩し、便秘をしたり・・・そんな症状が思い当たるなら、反応性低血糖が起きているかもしれません。
毎日元気、しんどい日なんてありません!とまではハードルが高いかもしれませんが、心身不調の日の方が多いのだとしたら、元気な日を増やせるようにしたいですね!

