今日のひとこと
冷めたご飯がいい
冷えた炭水化物に含まれるレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)は食物繊維と似たような働きをしてくれる今注目の健康成分です!
冷えたごはんに多く含まれているので、冷ましたご飯を摂るようにするとよいと思います!腸内環境を整え、血糖値の急上昇をおさえてくれます。
暖かいご飯よりカロリーの吸収も抑えてくれ、腹持ちも良いようです。
わたしは自宅ではほとんど冷えたご飯(常温)を食べるのですが、確かにぎゅっとした感じでかみ応えもあります!
冷えたご飯に焼き海苔や、ミネラルたっぷりのお塩や梅だけで作った梅干しなどで朝やお昼ご飯にしてもいいですね
かといって毎食塩おにぎりにすると、いくら良いお塩でも塩分過剰になりかねないので気をつけましょう
漬物には注意
スーパーや有名なお漬物屋さんでも
保存液、添加物、着色料、糖分、食塩がたっぷりで、発酵性の食物とは到底いえないものがほとんどです。
手作りの塩麹につけたり、ミネラルの入った塩とお酢につけ込んだり、ぬか漬けなどが良いです。
全く発酵していない、つけ汁につけただけの漬物は腸活には全くならす、逆に腸内環境を悪くしてしまいます。
腸活マッサージ
一度の施術で便秘が解消するものではありません。
腸を緩め、身体をゆるめ、自律神経を整え
副交感神経を優位しに、うんちを出すための課程を整えていきます。
少しづつ少しづつでも確実に変わっていく身体に寄り添ってください。
何十年もかけて作り上げてきた身体が一日で変わることはありません。
やり過ぎは良くない
バランスが大事、やり過ぎは良くないという言葉を聞きますが、
ある程度やる時期も必要だとおもっています。便秘を改善するためには適切な腸活が必要
そうでないと 便秘は治りません。
今のままでは変わりません。
たんぱく質摂りすぎ説
次から次に健康法の流行が変わります...
あれだけ、たんぱく質、たんぱく質、プロテインをとらなきゃ!
など大騒ぎされ、ドラッグストアやジムでは山ほどのプロテイン製品が並んだのに・・・
でました。「たんぱく質摂り過ぎ説」・・・
結局どうなの!!??と思われる方もおおいいかもしれませんが、
大事なのは、自分にあっているかどうかです。
身体の不調は消化されないたんぱく質が原因とも言われています。
大きく言われるのは小麦のたんぱく質、牛乳のたんぱく質。
ですが・・・お肉もお豆も合わない人もいあるのです。
自分の消化力で消化し、排泄できているか
大事なのはそこです。
なので、個人の消化力によっては牛乳だって、小麦だって消化できるでしょう。
でも、消化が苦手な方が毎日毎日とり続けていたら、消化できないまま身体に残っていく。それが身体の炎症に繋がるのです。
そしてそれがなんとなくだるいっといった症状や、アレルギーなどの不調を経て病気に繋がるのです。
たんぱく質は大事な栄養素。それこそ減らせばいいわけでもない。
健康かどうか調子いいかどうか
自分にあった量か質か
判断は毎日明るい茶色のやわらかなバナナうんちがでること。
それを基準に食べるものを考えていただけたら良いと思います。

