今日のひとこと
慢性便秘症診療ガイドライン
1日15分 週5回の腹壁マッサージが慢性便秘の症状の改善に有効であるという試験の結果が報告されています。
診療ガイドラインとは医療の専門家が最新の科学的根拠(エビデンス)をもとに作成した診療や治療の進め方についての推奨をまとめた文書です。
要は医師が診療方針を決める際の参考にするものです。
自宅でのマッサージ方法お伝えします。そして本格的なケアに腸活サロンの腸活マッサージを受けてください。
腸を健やかに保つこと。健やかさ、穏やかさ、美しさのために内側からのケアが最優先だと考えています。
珈琲をやめる
一日に何倍も飲むことが止められなかったり、飲まないといられない
そんな方こそが珈琲を止めてみると信じられないくらいの身体と思考の変化があるかもしれません・・・☆彡
便秘だったり、頭痛だったり、身体のだるさだったり、不眠や胃の不快感、気持ちの不安定さ
それは実はカフェインによる症状なのかも。
カフェインは交換神経の働きを強めるので、眠気が覚め、元気になった感じもしますが、あまりに多く摂取すると先ほども書いたような症状が現れます。
珈琲を止めた2.3日はカフェイン離脱症状で頭痛や身体がしゃきっとしないような感覚になりますが、それを超えたあとの身体と思考は以前よりも研ぎ澄まされている!!!!
自分の身体と向き合って楽しく一人実験してみてはいかがでしょうか!
脱カフェイン 止めてみる価値はあります!!!とくにこの自律神経が乱れやすい梅雨の時期にこそ試してみてください。
SIBO 小腸内細菌異常増殖症
ざっくりと簡単にいうと、本来は腸内細菌が少ない小腸で
腸内細菌が爆発的に増えてしまう病気です。
異常に増えたことで、おなかの張りや腹痛、下痢、便秘などを引きおこします。
過敏性腸症候群と、SIBOは症状がにており、過敏性腸症候群と診断された方の約8割がSIBOだったという報告もあります。
専門的な病院を受診すれば、診断がつくような検査を行ってくれるようですが、治療法や薬があるわけではありません。診断がつこうがつくまいが、やれることは同じです。
腸を労る生活をすること。
腸活マッサージ、腸活食育講座
腸を労る生活を日常に落し込むために腸活サロンをご利用ください
過敏性腸症候群
なにをしても腸が過敏になっている。
なにを食べても、なにも食べなくても
おなかが張ってきたり、痛んだり、便秘になったり、下痢になったり
コントロールはとても難しいのですが、自分の腸はもうこうなんだっとまず受け入れて良い意味で諦めることも必要なのだと思います。
身体は一日では変わりません
これまで何十年もかけてきて作り上げた身体
それが一日食事や生活を変えただけで変わることはありません。
でも一週間であら、もしかして・・・と感じることはあり、
二週間で変化を確信し、
3週間で身体に現れだし、
3ヶ月もすれば別人です。
身体の中から変えて行く 3ヶ月腸活サロンで本気の改善に取り組んでみませんか?

