今日のひとこと
お水を飲める状態に
食べ過ぎたとき、おなかが一杯で水を飲む気になれません。
いつでもお水が飲めるくらいのおなかの状態が理想です。
次の食事の2時間前には『おなか減ったなあ』と思う程度が1回の食事量です。
そこを間食するのではなく、お水を取りながら動く!運動でなくても座りっぱなしにならないように。
運動、睡眠、食事、ストレス緩和=腸活です。
お天気が優れず、花粉も飛散し、もやっとする季節ですが、今日も一日過ごして行きましょう!
疲れているなら無理に外出しなくてよいのです。
でも、だらけすぎも良くない。適度に動いてしっかり休みましょう!
玄米酵素は血糖値をあげなかった
間食にお砂糖一杯のお菓子や果物を食べると血糖値は急上昇します。
食後高血糖は、その後、反応性低血糖をおこし、異常な眠気、倦怠感、イライラ感、動悸などを引き起こします。
おなかが空いたときには玄米酵素を!!株式会社玄米酵素【公式】/食と健康の教育活動を続けて54年
味は美味しくおなかを満たし、栄養まで補ってくれる優れものです。
食べ始めてかれこれ4年?!食後高血糖予防のためにも、毎日欠かさず食べています!
冷えたご飯は血糖値があがりにくかった
『熱々のご飯より、冷えたご飯の方が血糖値の上げは緩やか』
その通りでした。
ご飯の量は熱々ごはんより、冷やご飯のほうが血糖値の上昇は穏やかでした。(冷やご飯の摂取量が多かったときでも)
これはすぐにでも実践しやすい方法です。
早めのうちからご飯をよそっておく、おにぎりにしておく、など家ですぐにでも実践できます。
糖尿内科専門医の医師から聞きました。
『血糖値の乱降下は身体への負担が大きい』
『反応性低血糖を防ぐ食事の摂り方』を実践していくのがよいと。
血糖値がものすごく上がると、それを下げるためにインスリンがでて必要以上に血糖が下がってしまう。
これを反応性低血糖といいます。
なのでそもそも血糖値が異常にあがる食事を摂らないようにしていきたいです。
その1つ 冷えたご飯を食べるようにする。
ぜひ実践していきたいです!
将来への投資
今じゃなく先をみて過ごして行きたいものです。
順番に必ず歳をとります。
若く細胞が活性化しているときなんて一生のうちのほんの一部の期間で後は衰退するばかりです。それはみんな平等です。
元気な今だからできることを積み重ねて心身ともに健やかでありたい。
身体は強く耐えてくれますが、あるとき一気に崩れます。
『なんでわたしが!?』という方をこれまでも沢山見てきました。
遺伝子、環境、どうしようもないこともあるかもしれないけれど、やはりなにかしら原因はあるのではないでしょうか。
腸活を特別なことでなく日常に落とし込めば当たり前のように将来への投資ができています。
まずは便秘の解消です。将来への投資ここが最初の一歩です。
食事は20分かけて
またまた血糖値のお話です・・・
持続血糖測定器を装着してあると、どうも昼食後の血糖値が上がりやすい・・・ということが見えてきました。
クリニックに勤めている日は手作りのお弁当なのですが、どうも血糖値があがる・・・
お弁当の中身はご飯(110㌘程度)、お浸し、茹でた卵、茹で鶏、などなど、どちらかというと低脂肪、高蛋白、全体的に量は少なめを意識して手作りしています。
なのに、3食のうちに血糖値が一番あがる。。。
血糖値を上げないためにといっても、これ以上少ない量にしてはエネルギー不足になる。
そんな壁にぶつかったことを医師に相談しました。
持続血糖測定器はまだ歴史が浅く、情報として乏しいこともあり、原因の断定はできないのですがおそら食事時間が短いのではとのことでした。(早食いになっている)
確かにそれは納得できました。
解決策としては休憩時間に入るまでに(昼食前)に玄米酵素株式会社玄米酵素【公式】/食と健康の教育活動を続けて54年を口にしておくということ。(急な血糖の上昇を防いでくれます。)
そのくらいならできるかもしれません。
治療が必要なほどの高血糖ではありませんが、将来の為に毎日でなくても意識して過ごすことで、今後のあり方は変わってくると思います。
まずは食事は4時間かけて・・・「

