今日のひとこと

2026 / 03 / 27  

不調はいつ起きるかわからない

身体は強いです。

食べ物や環境、ストレス、睡眠不足などからくる糖化や酸化にも耐えてくれ戦ってくれています。

でも身体にも限界があります。

今元気なら元気でいるために

不調があるなら不調の改善に

病気があるなら進行しないうように、治癒するように

健康第一なんて軽々しくいえないくらい尊いものです。

おなかの調子が整っているかどうかというのは一番のバロメーターで、

おなかの調子が悪いならまずそこの改善を。 

悪くないなら良いまま継続できるために。

身体に真摯に向き合いたいとおもいます。

 

2026 / 03 / 26  

怒りが血糖値をあげた!!

持続血糖測定器を2週間装着して一番の衝撃は『怒りが血糖値を上げたということ!』

持続血糖測定器は携帯と連携しているので、いつでも血糖値の確認ができます。

夕食をつくり終えて食べ始める前の血糖値を確認していると・・・昼食後はなにも口にしていないので、本当なら血糖値は低いままのはずが・・・

なにも食べてない時間なのに血糖値があがっている・・・!!!

思い返すと、それは子供に片付けやあれこれやで口うるさくいっていたとき💦笑

ストレスで血糖値はあがる、ストレスが身体にもたらす反応は大きい!ということを頭ではわかっていたものの、数値を目で見て明らかになると

これは本当に驚きました!

と、同時にストレスの怖さを身にしみて感じました。

ストレスは血糖値を上げる

血糖値があがることで身体に炎症が起きる

身体に炎症がおきると腸内環境がわるくなる

腸内環境が悪くなると便秘になる

便秘はストレスになる(脳腸相関)

負のループのスタートです!!!

毎日生きていると、いろんな場面でストレスに感じることはあります

せめて自分でできるおなかのケアをしておなかの悩みは減らせるようにしたいです。

ストレスの身体を感じた持続血糖測定器装着談でした。

2026 / 03 / 20  

持続血糖測定器

持続血糖測定器

指先に針を刺さずに血糖値をリアルタイムに測定できる持続血糖測定器を装着してみました--!!

写真のように腕に小さな機械を装着します(使い捨て)

これで毎回針を刺すことなくいつでも血糖値を把握することができます。(携帯で)

私は糖尿病ではないので、自費で¥8000ほどの検査費用でした。(初診料などは含まれておりません)

高血糖と腸内環境は密接に関係していることがわかってきています。

腸内環境が悪いと、インスリンが効きにくくなり血糖値は上がりやすくなります。

また腸内環境が悪く腸に炎症がおこると『腸漏れ』の状態となり、炎症は全身に・・・

全身の慢性炎症は血糖値を上げ、脂肪蓄積を増やすといった影響までおこってきます。

血糖値侮れません!

自分の血糖値はどのように動いているのか、どんな食べ物が血糖値をあげるのか。逆に血糖値をあげない物はなんなのか・・・

個人差が大きいため自分はどうなのかということを知っておくのはよいかと思います。

また次は24時間持続血糖を測定した結果をお伝えします!

 

2026 / 03 / 16  

フェイスマッサージを受けてきました

先日、知人のサロンでフェイスマッサージを受けてきました。

恥ずかしながら、そのような機会をもったのは十数年ぶり・・・

デコルテからお顔からマッサージしていただき、フェイスラインがあがり手触りもつるっとしてウキウキです☆

そのときの熟練のサロンオーナーとのお話です

フェイシャルサロンへは2週間に一度のペースで長年通われているお客さま。定期的なフェイシャルケアで、しわ、たるみ、毛穴のケアはできているしお肌が見違えるほどにキレイになっているのは事実。

でもなぜだか、あと一歩、くすみやハリが改善しない・・・

聞けば、ジャンクフードやドーナツ、菓子パン、インスタント食品を日常的に摂っておられているとのことでした。

定期的なそしてスペシャルなフェイシャルケアでも届かない.

あと一歩は身体の内側からのもの・・・

『糖化』が原因だと思っているとのことでした。

糖化 (簡単にいうとサビ)はAGEという老化物質を作り、しわ、たるみ、くすみなどの肌の老化の原因になってしまいます。これは十分に考えられる原因です。

この方には内側からのケア、腸活が必要でした。

必要な物を吸収させ、全身に届ける腸。

必要な物を吸収させるには必要な栄養素をしっかりと補わなければなりません。

それが外側の美しさへも繋がっていくのです。

 

2026 / 03 / 15  

腸活マッサージ

腸は筋肉です。

太とももや二の腕を鍛えるのと同じ

腸にも刺激を与えていきましょう。ご自身でもぜひおなか揉み揉みしてください。

そしてサロンでは身体を委ねてください。

腸をもみ、背中をもみ、頭をもみ、腕も足もマッサージします。

血流を良くし、筋肉をほぐし、適度に刺激していきます。身体の内側から目を覚ましてもらい、活性させていきたい。

目をつぶって、おなかの音と動きを掴み、身体に合わせたマッサージをします。

おなかのケアは全身のケアのために欠かせません。

 

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