今日のひとこと
小麦について
小麦について簡単にまとめてみました!
ちょっと長いのですが、ぜひ読んでいただけたらと思います。
まずグルテンとはなんなのか
グルテンとは小麦に含まれるタンパク質のことです。(何百ものタンパク質から構成されますが)
グルテンはパンや、麺などをモチモチした弾力にしてくれるというメリットがあります。
が、グルテンには人の免疫を刺激しやすい成分も含まれているのです。
そして、もう一つグルテンは小腸の動きも弱めてしまうのです。
まず、免疫が刺激されるということから説明します。
グルテンがはいることにより、
異物が入ってきた!と免疫機能が誤って働いてしまい、自己免疫疾患を引き起こしてしまいます。
自己免疫疾患とは
免疫が『自分の身体を敵として攻撃してしまう』病気です。
関節リウマチ、多発性硬化、バセドウ病、橋本病、潰瘍性大腸炎、など100種類以上もの病気があります。
身近なアトピー、花粉症、橋本病なども自己免疫疾患です。
次にグルテンは小腸の働きを弱めてしまうということを説明します。
小腸の働きが弱まることで本来入らないはずの細菌が血流に入ってしまいます。
同時にグルテンも血流に入ってしまうことで、身体の炎症だけでなく、グルテン過敏症もおこるのです。
グルテン過敏症は腸内のガスの発生、腹痛、腹部の張り、便秘など腹部の症状を引き起こします。
グルテン過敏症でない方でも食べすぎると症状がでます。
小麦は食べてはいけないものではありませんが、お腹の症状で困っていたり、自己免疫疾患がある方は控えてみてください。
すでに炎症が起きている方は一度きっぱりやめてみることをオススメします。
つたない説明ではありますが…
またいつでもご質問、ご相談ください
身体や心のお悩み聞かせてください
毎日うんちがでる それだけで、人生におおきな幸せをもたらしてくれます。大袈裟なことではありません。
病気を予防し、改善し 人生を豊かにする。
偏った腸活ではなく お話を聞かせてください。一人一人にあった腸活を提案させて頂きます。
人は腸から老化する
腸内細菌は3才くらいまでに決まると言われています。
そして60才を過ぎた頃からこのバランスに大きな変化があらわれ始めます。
加齢にともない善玉菌が徐々に減り始め、悪玉菌が増え始めます。
加齢とともに小腸の消化吸収力が低下します。
これまで届かなかった大腸に栄養が届いてしまい、腸内細菌が大きく変化してしまうのが原因で、
「腸の老化」といわれるものです。
「腸内環境を整える腸活」は腸を元気にし、健康と若さを維持できる。
腸が若くてキレイな人は若々しく元気に長生きでいられるのです。
自分の汗や血でかぶれる
汗でかぶれる、首の後ろが痒くなる、肌が荒れる、発疹、発赤
このような症状。いろんな原因が考えられますが・・・
お砂糖を摂りすぎていることが大きく影響していると考えています。
お菓子沢山食べていませんか?甜菜糖、オリゴ糖、はちみつなら大丈夫ということではありません。
そしてあまり食べていなかったとしても(そもそも食べている量の捉え方は一人一人違うのですが)
自分の身体の許容範囲を超えてしまっていたら、あまり食べていなかったとしても
症状として身体に現れてくるのです。
お砂糖は省けるだけ省いたほうがいい。
毎日なんとなく食べていることを控えて、お誕生日やお祝いなど特別な時に食べるくらいがちょうど良いのです。
添加物実験教室!!!
普段食べている食品の中には様々な添加物が使われています。
そんな添加物を使って楽しく実験してみませんか?
いつものあの食べ物は添加物だけでできているかもしれません…
保存期間の延長、見た目の美しさ、衛生面、遠方の美味しいものを手に入れられる…そんな風に私たちの生活を豊かにしてくれたのは
添加物のおかげでもあります。
昔に比べ食中毒が起こらなくなったのも添加物の恩恵でもあります。
添加物全てが悪者とは言いません。
添加物を全て除去するという考え方も、もしかしたら自身を苦しめてしまうことにもなるかもしれません。
でも避けるべき添加物もある。
そんなお話をお伝えします!
知識を学び、日常生活に生かし、心と身体の健康につなげてください。
ご予約お待ちしております。
朝 おなかがヘコんでいるかどうか
下腹がぽっこりしている 下腹が重い
張っているのか、太ったのか・・・
その判定は朝起きたときにおなかがヘコんでいるかどうなのか です。
寝る前(食べたあと)はおなかがぽっこりしていても、朝起きたときにヘコんでいれば 今のところ脂肪ではないです。
ただ、食べてから数時間後におなかが張ったり出てきたりするようなら消化力が低下している、あるいは、消化力以上に食べているというサインでもあります。
いろいろあって個人差もありますが、気になるかた食育講座90分ご予約いただけますので、ぜひお申し込みください!

