今日のひとこと
おなかが空いた
おなかが空いときのおなかの音
学生のころや、20代の頃、おなかが空いておなかがなって恥ずかしい みたいな経験をされたことがあると思います。
大人になってから、特に40代以降の方
おなかが空く前に次の食事時間になったり、まだ食べなくていいのに、家族に合わせて食事を摂ったり
といった感じで、おなかの空く音を聞かなくなっていないでしょうか?
時間や食事内容など子供や周囲にあわせていると、どうも消化がキャパオーバーしている方が多いです。
次の食事時間の1時間前くらいには、おなかが空くくらいがご自身にあった食事量です。
残すのはもったいないですが、そこは無理せず堂々とご自身にあった量を召し上がってください。外食では先に量を減らしてもらうなどお店の方にお願いすると良いですね。
おなかを減らすということ 意識してみてください。
お砂糖
お砂糖の摂取量はできる限り少ない方がいい。
白砂糖がよくないといいますが、三温糖は白砂糖を煮詰めてカラメル色になっている精製糖なので、白砂糖と同じです。
甜菜糖、きび糖などは完全に精製されているわけではないので、少しのミネラルを含んでいますが、同じ糖です。
なので、きび等だから、甜菜糖だからと沢山食べていいことではありません。
血糖値はしっかり上がりますし、血糖スパイクを起こす可能性は白砂糖とさほどかわりません。
食べたらいけない物なんてありません。でもほどほどに・・・しないと、身体の優秀な消化機能も使い果たしてしまいます・・・
小麦について
小麦について簡単にまとめてみました!
ちょっと長いのですが、ぜひ読んでいただけたらと思います。
まずグルテンとはなんなのか
グルテンとは小麦に含まれるタンパク質のことです。(何百ものタンパク質から構成されますが)
グルテンはパンや、麺などをモチモチした弾力にしてくれるというメリットがあります。
が、グルテンには人の免疫を刺激しやすい成分も含まれているのです。
そして、もう一つグルテンは小腸の動きも弱めてしまうのです。
まず、免疫が刺激されるということから説明します。
グルテンがはいることにより、
異物が入ってきた!と免疫機能が誤って働いてしまい、自己免疫疾患を引き起こしてしまいます。
自己免疫疾患とは
免疫が『自分の身体を敵として攻撃してしまう』病気です。
関節リウマチ、多発性硬化、バセドウ病、橋本病、潰瘍性大腸炎、など100種類以上もの病気があります。
身近なアトピー、花粉症、橋本病なども自己免疫疾患です。
次にグルテンは小腸の働きを弱めてしまうということを説明します。
小腸の働きが弱まることで本来入らないはずの細菌が血流に入ってしまいます。
同時にグルテンも血流に入ってしまうことで、身体の炎症だけでなく、グルテン過敏症もおこるのです。
グルテン過敏症は腸内のガスの発生、腹痛、腹部の張り、便秘など腹部の症状を引き起こします。
グルテン過敏症でない方でも食べすぎると症状がでます。
小麦は食べてはいけないものではありませんが、お腹の症状で困っていたり、自己免疫疾患がある方は控えてみてください。
すでに炎症が起きている方は一度きっぱりやめてみることをオススメします。
つたない説明ではありますが…
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