今日のひとこと
身体は軽い方がいい
身体は軽い方がいい
小走りできるくらいがいい
朝起きて身体がだるいと思考まで重くなりがちです。
いつもなら聞き流せることでも突っかかってしまったり、小言を発してしまったり。
もんもんと考えてしまったり、いつも頭にこびりついてしまっていたり。
うんちがでておなかが軽いと身体がかるくて、気分が良いから思考も軽やかになる。
自分のためでもあり、周囲のためにもなる。
身体を軽くおなかを軽く。
おなかにうんちを溜めない方がいい。身体は軽やかな方がいい
休息時間をつくる
この時期はあれこれと予定を詰め込まず、ゆとりをもって生活し、和食中心の食事を摂りましょう。
睡眠時間、休息時間を確保することを優先に。雨がふって湿度の高いこの時期は頑張り過ぎないように。
休息方法はそれぞれにあると思いますがいつも過ごし方以上にスローペースで過ごしていきましょう。
消化管を休ませる
おなかはいつもパンパンで
次から次に食べ物が入ってきて
胃腸はもうヘトヘトかもしれません。いったん胃腸を休めてあげたら、また元気を取り戻してくれます。
特にたんぱく質重視している方には
動物性のものを一日抜いてみるのもおすすめです。
腸活マッサージ
腸活マッサージは腸の蠕動運動を助けます。
栄養を吸収した後の、不要物をいつまでも体内においておくわけには行きません。
身体にしっかりとした栄養を届けるために、消化、吸収、排泄するというメカニズムを整えることが健康、美容、精神の安定の全ての土台です。
腸をもんで整える。
整うことを持続するために腸をもむ。
時間をかけて意識をむけていつも腸に向き合っていただけたらと思います。
たんぱく質を摂ろうと聞くけれど・・・
世の中たんぱく質ブームで何かにつけてたんぱく質を摂ろうというワードを耳にしますが、
おなかの張りや、おなかの重さ、便秘や疲労感は消化できないたんぱく質が原因になっていることもあります。
鶏肉、豚肉、牛肉、卵
優れたたんぱく源ではありますが、必要な量、消化できる量には個人差があり、摂ればいいというものではないのです
毎食摂ることが負担になる、便秘や疲労感、身体の炎症の要因になっていることがある。
大丈夫 現代人は十分足りています。マイナスにすることを考えてください。
そして万人にあう食事なんてないのです。

